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東京都江戸川区とVISIONOID、災害時の迅速な情報収集を目的に「無人航空機による情報収集等に関する協定」を締結

  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分

〜ドローンによる初動対応強化と次世代防災情報プラットフォーム活用を視野に〜




VISIONOID株式会社

右:江戸川区長 斉藤猛 / 左:VISIONOID株式会社 代表取締役 竹中悠満 (2026年3月8日(日)開催の江戸川防災フェア2026にて撮影)

右:外務大臣政務官 衆議院議員 大西洋平 / 左:江戸川区議会議員 福本光浩

(2026年3月8日(日)開催の江戸川防災フェア2026にて撮影)


VISIONOID株式会社(本社:東京都、代表取締役:竹中 悠満)は、東京都江戸川区と「無人航空機による情報収集等に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。本協定は、地震・風水害等の災害発生時において、ドローン(無人航空機)を活用した迅速な情報収集を行い、被害状況の把握および初動対応の高度化を目的とするものです。

本協定により、江戸川区からの要請に応じて、VISIONOIDは区内においてドローンによる空撮および情報収集を実施し、災害時の状況把握や被害状況確認を支援します。また、必要に応じて防災訓練等への参加や、無人航空機の運用・安全管理に関する助言・技術支援なども行う予定です。

災害対応の鍵は「迅速な状況把握」

大規模災害においては、初動の遅れが被害拡大につながるケースが少なくありません。しかし従来の防災対応では、以下の課題が指摘されていました。

  • 情報収集が遅れ、初動対応が後手に回る

  • 被害状況の全体把握に時間がかかる

  • 危険な現場へ人員を派遣せざるを得ない

ドローンはこれらの課題を解決する有効な手段として注目されており、被災地域の状況を短時間で広域に把握できるほか、人が立ち入れない危険エリアの情報収集も可能となります。

自治体向けワンストップ「防災ドローンソリューション」

VISIONOIDは、自治体向けに防災ドローンの導入・運用を支援するワンストップ型ソリューションを提供しています。

主な内容は以下の通りです。

  • 各自治体の地理・災害リスクに応じた防災ドローン運用計画の策定

  • 職員向けドローン国家資格(無人航空機操縦者技能証明)取得支援

  • 機体選定・調達支援

  • プロパイロットによる定期的な運用訓練・指導

  • 災害時の情報統合プラットフォーム導入支援および運用サポート

このように、単なる機体導入にとどまらず、自治体が主体的に運用できる防災体制の構築を支援しています。

本協定を契機として、VISIONOIDは江戸川区におけるドローン活用の高度化と、防災情報の迅速な共有体制の構築を見据えた取り組みを進めてまいります。

VISIONOID株式会社について

VISIONOID(ビジョンノイド)は、「視覚(Vision)」と「~のようなもの(-oid)」を掛け合わせた名称により、多様な創造性を提供するクリエイティブテクノロジー企業でドローン・ロボティクス・AIを活用したソリューションを開発・提供しています。

ドローンショーなどのエンターテインメント領域と、災害対応・社会インフラなどの産業・公共領域の双方においてドローン技術を活用し、「空のテクノロジー」の新しい価値創出に取り組んでいます。

特に自治体向けの防災ドローンソリューションでは、

  • 災害時の迅速な情報収集

  • 自治体主体のドローン運用体制構築

  • 防災データの統合・可視化

等を実現するプラットフォームおよび運用支援サービスを展開し、自治体や企業の課題解決を支援しています。

【本件に関するお問い合わせ】

VISIONOID株式会社 広報担当


VISIONOID
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