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「地域活性化のパートナー企業特集|自治体支援に強みを持つ企業まとめ」にVISIONOID株式会社の取り組みが掲載されました

  • 執筆者の写真: VISONOID
    VISONOID
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 3分
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日本の企業の海外進出や海外向けマーケティングを支援する企業”株式会社LIFE PEPPER(ライフペッパー)”様のBLOG記事「地域活性化のパートナー企業特集|自治体支援に強みを持つ企業まとめ」に当社の取り組みが取り上げられました。

同記事では、全国各地の地域活性化に貢献しているパートナー企業が自治体支援に強みを持つ企業として多数紹介されています。自治体関係者や地域課題に取り組む企業にとって、有意義な情報が満載ですのでぜひご覧ください。 


長崎から“空の未来”を発信する地域創生プロジェクト

VISIONOID株式会社は、ドローンや空のモビリティを活用した新しい価値創出に取り組む企業として、地域と連携した事業展開を進めています。その象徴的な取り組みが、2025年11月29日に長崎県佐世保市・ハウステンボスで初開催された「長崎空創祭2025」です。本イベントは「海から空へつなぐ、長崎の未来」をテーマに掲げ、ドローンを軸に地域の魅力と先端技術を融合させた大型フェスとして実施されました


ハウステンボスを舞台にした次世代ドローンフェス

長崎空創祭2025は、ハウステンボス南側特設エリアを会場に、10時から20時までの終日開催で行われました。当日はVTOLドローンレース、ステージライブ、夜には大規模ドローンショーが実施され、先端技術とエンターテインメントを融合した構成となりました。来場者数は5,208名を記録し、県内外から多くの来場者を集めるイベントとなりました


産官民連携による地域活性化の取り組み

本イベントは、VISIONOID株式会社と日本ドローンスポーツ連盟(JDSF)による実行委員会が主催し、長崎県や佐世保市、九州旅客鉄道株式会社などが後援として参画しました。さらに地元企業を中心とした協賛体制が構築され、産官民が連携した地域創生モデルとしての側面も特徴です。観光地であるハウステンボスを舞台に開催することで、観光振興と先端産業の両立を実現しています


ドローンを通じた「体験型」地域創生

長崎空創祭2025では、単なる展示にとどまらず、レースやショーといった体験型コンテンツを通じて、ドローン技術を身近に感じられる場を提供しました。来場者アンケートでは、ドローンショーやレースを目的とした来場が多く、子どもから大人まで幅広い層が参加したことが確認されています。これは、次世代技術を地域住民や観光客に自然に浸透させる取り組みとして、地域創生における新しいアプローチといえます


長崎から全国へ広がる空の産業づくり

VISIONOID株式会社は、本イベントを通じて長崎から「空の未来」を発信し、ドローン産業の可能性を地域に根付かせることを目指しています。実際にイベント後は、テレビ・新聞・Webメディア・SNSなど多方面での露出があり、地域発の取り組みとして全国的な注目を集めました。ドローンを活用した観光、教育、産業振興のモデルケースとして、今後の展開が期待される取り組みです


(本文より抜粋)

株式会社LIFE PEPPER


VISIONOID
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