VISIONOID

INFRASTRUCTURE INSPECTION

人が登らない、
止めない、
危険にさらさない。

橋梁・トンネル・送電線・煙突・太陽光・風力── インフラ点検をドローンで安全・高速・高解像度に。 国家資格パイロット + AI 解析で、「次の点検」 までを設計する。

1/3

従来比 工期・コスト

足場・通行止め不要

8K

可視光 解像度

ミリ単位の損傷検出

±0.1℃

赤外線 温度分解能

内部欠陥の早期発見

100%

国家資格 パイロット

二等無人航空機操縦士

WHY DRONE

インフラは老朽化する。 人手は減り続ける。

日本国内には建設後 50 年を超えるインフラが急増しています。 一方で、 点検を担う技術者は減少傾向にあり、 高所・密閉空間・通電下といった危険箇所への人的立ち入りは構造的にリスクが高い。

VISIONOID のドローン点検は、 国家資格保有パイロットによる高解像度撮影・赤外線・レーザ点群を組み合わせ、 「人が行けない場所を行ける」「経年データを残せる」「次の点検が早くなる」 を実現する手段です。

ドローンによる点検飛行

CAPABILITY

4 つのセンサを対象に応じて使い分ける。

SENSOR 01

可視光 4K / 8K

0.1mm 級表面解像。 ズームで遠距離撮影。

SENSOR 02

赤外線サーモ

±0.1℃ 温度分解能。 内部欠陥の早期検出。

SENSOR 03

LiDAR 点群

5cm 級精度。 3D モデル・経年比較に活用。

SENSOR 04

夜間 / 暗所

高感度センサ + LED ライトで暗所点検。

CAPABILITY

人が行けない場所までピクセル単位で記録する。

国家資格保有パイロット + 8K カメラ + 赤外線サーモグラフィ + LiDAR の統合運用。

USE CASES

6 つの対象領域。

橋梁・トンネル・送電線・煙突・太陽光・風力── 対象や条件に応じて、 可視光・赤外線・LiDAR を使い分けて最適点検を設計します。

橋梁
01

BRIDGE

橋梁

高所作業車・足場・ロープアクセスが不要。 桁裏・橋脚・支承部を高解像度で記録し、 AI で経年劣化を可視化。

  • 桁裏
  • 橋脚
  • 支承部
  • 床版下面
トンネル
02

TUNNEL

トンネル

天井クラック・湧水・剥落リスクを暗所対応カメラで記録。 交通規制時間を最小化して安全に点検。

  • クラック
  • 湧水
  • 剥落
送電線・鉄塔
03

POWER LINE

送電線・鉄塔

停電・登塔作業を伴わず、 碍子の汚損・素線切れ・ボルト緩みを赤外線 + ズームで検出。

  • 碍子
  • 素線切れ
  • ボルト緩み
煙突・プラント
04

CHIMNEY / TANK

煙突・プラント

高さ 100m を超える煙突や貯蔵タンクも、 足場なし・短時間で外観点検。 防爆エリア外運用にも対応。

  • 高所
  • プラント
  • 防爆対応
太陽光パネル
05

SOLAR

太陽光パネル

赤外線サーモグラフィでホットスポット・断線パネルを自動検出。 大規模 PV サイトでも数時間で全数点検。

  • ホットスポット
  • 断線
  • PVサイト
風力発電・ブレード
06

WIND TURBINE

風力発電・ブレード

ブレード表面のクラック・剥離をミリ単位で撮影。 オンサイト停止時間を大幅に短縮。

  • ブレード
  • クラック
  • 剥離

MERITS

ドローン点検の 4 つの優位性。

MERIT 01

人が登らない、近づかない。

高所・密閉・高温・電圧── 危険個所への立ち入りを最小化。 作業員の事故リスクと保険コストを構造的に下げる。

MERIT 02

従来比 1/3 の工期・コスト。

足場・高所作業車・通行止めが不要。 1 日でカバーできる範囲が桁違いに広く、 反復点検のサイクルを短縮できる。

MERIT 03

デジタル化された記録。

4K / 8K 映像、 赤外線、 レーザ点群、 3D モデルを統合管理。 経年比較と AI 自動診断によって「次の点検」が早く正確になる。

MERIT 04

国家資格保有パイロット。

二等無人航空機操縦士・特定技能保有者が施工。 申請手続・安全管理計画書・飛行記録までワンストップ。

点検データのデジタル化

DATA INTEGRATION

記録は資産になる。 経年で価値が増す。

4K / 8K 動画、 赤外線サーモ、 オルソ画像、 LiDAR 点群、 3D モデル── 取得データは GIS / CAD / BIM と連携可能な形式で納品します。

年次・半期点検で蓄積したデータを比較し、 進行性の損傷や経年劣化を AI が自動検出。「次にどこを集中点検すべきか」 を可視化します。

  • FORMATPDF / DXF / OBJ
  • 3DLAS / E57 点群
  • GISGeoTIFF / Shape
  • BIMIFC / Revit 連携

FLOW

お問い合わせから納品まで4 ステップ。

01

STEP

事前調査・申請

現地踏査・飛行計画策定・関係機関への申請手続を代行。

02

STEP

飛行点検

国家資格保有パイロットが、 安全管理計画書に沿って撮影・データ取得。

03

STEP

解析・診断

AI による損傷自動検出 + 専門技術者による判定。 経年比較レポート作成。

04

STEP

報告書納品

PDF / 3D モデル / GIS 連携データ等、 目的に応じた形式で納品。

SAFETY & STANDARDS

資格・申請・保険までワンストップ。

国家資格保有パイロットによる施工、 DIPS / FISS 飛行申請の代行、 ドローン PL 保険、 ISO 27001 情報セキュリティ── 安全と法令順守を構造的に担保します。

  • 二等

    二等無人航空機操縦士 国家資格

  • DIPS

    DIPS / FISS 飛行申請 代行

  • 電技

    電気事業法 点検要領 準拠

  • 12条

    建築基準法 第 12 条 定期報告

  • ISO

    ISO 27001 情報セキュリティ

  • PL

    ドローン PL 保険 加入

FIELD GALLERY

稼働中インフラの記録。

CONTACT

点検対象・規模をお知らせください。

対象構造物・点検範囲・希望時期をお伝えいただければ、 最適な機材・解析パッケージとお見積りをご提案します。

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