VISIONOID
プレスリリース防災ドローン導入・支援

埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援

合同会社ポラリスとの連携により、災害時の迅速な情報収集体制を構築。機体選定・運用体制の構築・運航支援を技術面からサポートしました。

VISIONOID株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹中悠満)は、防災ドローンの導入・運用支援を行うパートナー企業である合同会社ポラリスが、埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機による協力に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。

本協定は、大規模災害発生時に無人航空機(ドローン)を活用し、被災状況の調査や情報収集を迅速に実施することで、初動対応や災害対策の高度化を図ることを目的としています。

VISIONOIDは、合同会社ポラリスとの業務提携を通じ、防災ドローンの機体選定、運用体制の構築、操縦・運航支援などの技術面をサポートしており、本協定の実効性向上に向けた支援を行っています。

今後もVISIONOIDは、自治体や地域企業との連携を通じて、ドローン技術を活用した防災・減災ソリューションの普及を推進し、安全・安心な地域社会の実現に貢献してまいります。

【協定の主な内容】

市内で大規模災害が発生した際に、無人航空機による被災状況等の情報収集および調査。

【本協定締結に関する市長コメント】

岩谷市長:合同会社ポラリス様はドローン技術を活用し、「空のテクノロジー」の新しい価値創出に取り組んでいる企業と伺っております。本協定の締結により被災状況の調査や、情報収集などにご協力をいただけますことを、大変心強く思っております。

【協定締結式】

日時:2026年7月21日(火)午後3時30分〜 場所:春日部市役所 本庁舎5階 市長公室

【締結式出席者】

春日部市 市長 岩谷 一弘 合同会社ポラリス 代表社員 阿部 猛 VISIONOID株式会社 代表取締役 竹中 悠満 VISIONOID株式会社 執行役員 メカニック 門前 龍汰

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